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アジサイ 真っ盛り

梅雨のうっとうしい気分を少しは和ませてくれるのが ”アジサイ”。
青、ピンク、白などさまざまな色で咲き誇っています。

そんななか、車の運転中に思わず立ち止まってしまったのがこのアジサイ。
鮮やかな赤はピンクというよりボタン色に近いものでした。

好みはいろいろ分かれるところかもしれませんが、一見の価値はあると思います。

DSC_0040-2.jpg DSC_0043-2.jpg


実物を見たいという方は、県道63号線(美濃加茂和良線)を富加町栃洞公民館前で左折西進したすぐ左側の土手までどうぞ。
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第1回参加活動「竹林整備&竹炭づくり体験」を実施しました

第1回参加活動「竹林整備&竹炭づくり体験」を実施しました


6月16日、今年度第1回の活動として「竹林整備&竹炭づくり体験」を実施しました。
これは、美濃加茂市北部の「創造の森」付近の川畔に伐採後放置された大量の竹を、大雨の前に少しでも片づけようと実施したもので、当日はあいにくの雨の中、13名の会員、一般参加者が集まり、整備作業に汗を流しました。
また、予定していた「竹炭づくりの材料準備」は次回以降に順延することになりました。

昼食メニューは春の山菜を使った「うこぎ飯」「りょうぶ飯」「わらびの卵とじ」に加え、地元伊深に伝わる郷土料理「常山」(くさぎと大豆を使った伝統食)と「焼きじゃが」で、参加者の多くは「聞いたことはあるが食べるのは初めて」と珍しい味を楽しんでいました。
今回は、身近にありながらまだまだ利用しきれていない「里山の恵み」の奥深さを再認識する機会となったようです。

午後からは参加者全員による意見交換会、正会員による定例会を行い、今後の活動方針などについて検討を行いました。会員からは「市民が憩える環境林整備としては不十分なので、もう少しこの森の整備を続けたい」との前向きな意見が多く出され、7月、8月に追加作業を行うこととなりました。

会では、次回からの整備作業が「創造の森」再生につながるよう、進め方を検討・提案し、より広く参加を呼び掛けたいと考えています。
なお、7月の作業は15日(日)、8:00~11:00を予定しています。(一般参加歓迎)
詳細は近日中にアップの予定です。

※今回の整備作業、広報において、「ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)」のご支援をいただきました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

作業中

雨中での作業に励む会員・一般参加者。中には県外から参加した魚類の研究者、森林関係機関の若い女性職員も含まれています。


IMG_1511 - コピー

「サライ読者大賞」の舞台となるなど、桜の名所として有名になった川浦川畔ですが、向こう岸には竹林が繁茂しているのがわかります。今回作業したのは、このうち最上流部。(09.4.3撮影)


昼食

郷土食に詳しい会員からの説明をきいたあと、昼食をいただきました。なじみの薄い食材とあって参加者の興味も津々で、採取時期や料理方法などについて突っ込んだ質問も飛んでいました。


DSC_2321.jpg

昼食会場の伊深自治会館(旧伊深村役場)。レトロな和洋折衷建築です。


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素朴ながら普段は味わえない味。右「うこぎ飯」 左:手前から時計回りに「わらびの卵とじ」「りょうぶのおしたし」「常山」「焼きじゃが」「うこぎのおしたし」。

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「りょうぶのおしたし」。 今回の準備の中で発見した食べ方でおすすめは”天ぷら”。今の時期は無理ですが、旬の若芽を摘んで揚げればコシアブラに匹敵するコクがあります。


DSC_2330.jpg

「うこぎのおしたし」。 地元では「おこぎ」と呼んでいました。色の濃さに似ずクセは少なく、しゃきしゃきした歯ざわりに特徴があります。


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「常山」。 手間がかかるため、食べる人も少なくなりましたが、くさぎ独特の臭いは全く消え、歯ごたえのある味わいになっています。


大洞川下流のホタル

120611 ホタル関也 (6)

120611 ホタル関也

「今年はホタルがよく出てるらしいよ」とのうわさを聞いて、ホタル撮りに出かけてみました。

美濃加茂市近辺でホタルの名所として有名なのは市内三和町の廿屋川・川浦川ですが、管理人の住む伊深町大洞川付近も特に保護活動は何もしていない割にはホタルがけっこう見られます。
この日出かけたのは自宅から4kmほど下流で、確かに大洞川では初めて見るほどたくさん飛んでいました。
そこで、写真に収めてみたのがこれですが、なかなか見えているとおりには写せません。
実際にはもっとたくさん見られました。数えることはできませんが感覚的には一度に30匹(正しい単位はこれでいいのかどうでしょうか)くらい光っていたのではないでしょうか。

三和ではもっとたくさん見られます。

因みに撮影データは次のとおり。
撮影日:2012.6.11、カメラ:キャノンパワーショットS60、RAW撮影、ASA400、F4.0 15秒露光 三脚使用

サンショウの青実の保存法

*管理人サトヤンからの投稿です。
里山写真館5月31日版で触れた<サンショウ>は若芽、青実(未熟果)、果皮それぞれに利用価値があり、木もその堅さ、匂いからスリコギの材料として利用されるそうです。

管理人の裏庭には高さ3mほどの自生のサンショウがありますが、収穫しやすい形に剪定しているおかげか毎年たわわに実を付けます。この青実を管理人は「ちりめん山椒」や魚の煮物、佃煮などに利用するため冷凍保存しています。
その方法を紹介します。

  
①収穫 とげに気をつけて一房一房もぎとります。気の短い人には向かない根気のいる仕事です。直射日光に当たって赤みのついたものは避け、青みの強い房だけを収穫します(今年は5月30日に収穫しました)。

サンショウ サンショ1

   
②選別 収穫した実には葉や軸が混じっています。完全に軸を取り除こうとすると膨大な時間がかかりますので、適当なところで妥協しながら、できるだけ「実」だけになるよう選別します。それでも気の遠くなるような仕事ですから、TVや音楽でも聞きながらやるとよいでしょう。利き手の親指・人差し指が少々黒ずむのはやむを得ません。2日もしたら消えます。
今年はこれだけ(ちょうど500g)を収穫・選別するのになんと、5時間(!)もかかりました。管理人の時給が1000円として5000円/500g=手間代だけで100g当たり@1000円!!。作業性向上の余地がほとんどないことを思うと、製品が高いのも納得できます。

サンショ2

 
③湯がき 選別した青実をさっと(私は1分程度)湯がき、取り出して水気を切り、袋に詰めて冷凍します。これで1年くらいは青いままの実がいつでも利用できます。

サンショ3 サンショ4

6月16日 第1回活動(竹林整備と竹炭づくり体験&うこぎ飯・りょうぶ飯)を開催します

当会の平成24年度第1回参加活動を下記のとおり開催します。


①「竹炭づくり」は、次回の火入れに向けた準備作業(大きさをそろえて伐るところまで)のみとなります。
②雨天の場合、午前中の作業を室内でのクラフト体験(予定)に変更しますが、昼食~午後の行事は予定どおり行います。
③当日の駐車場所など詳細については参加申込者に改めてご連絡申し上げます。

パンフレットの詳細はコチラ>>>120616 イメージ
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