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第2回参加活動「創造の森周辺環境整備事業」の第1回目を実施しました

第2回参加活動「創造の森周辺環境整備事業」の第1回目を実施しました

 3月10日、今年度第2回目のボランティア活動として「創造の森周辺環境整備事業」(3回シリーズ)の第1回目を実施し、『大人も子供も親しめる森に再生したい』という会員の思いから始まった整備事業が大きく一歩前進しました。

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 これは昨年6月から8月にかけて実施した「創造の森竹林整備」の延長として、『創造の森 復活プロジェクト』と銘打って実施したもので、ねこぎぎ橋上流約100m付近の渓畔林約2,000㎡の林内に周遊路を整備(林内整備)するとともに、3月17日、24日の両日には川浦川右岸の桜並木の整備も行うことにしています。

 3月10日の林内整備には、会員6人、一般3人、合わせて9人の参加があり、途中少し雨が降ったにも関わらず、昼食をはさんで終日、周遊路の整備に汗を流していただきました。作業はあらかじめ重機で大まかに開設した道の仕上げを中心に行い、大きな石をよけたり、急こう配の道には伐倒した木を使って横断溝や階段を設置したりと、参加者の工夫や思いを生かした内容で進められました。
 また、永年放置された“つる”を除去したり、倒木・枯損木を伐倒・玉切りして窪地に寄せ集め、歩きやすくする作業も行いました。
 周遊路は延長約100mとなり、途中で川浦川へも降りられるようになったため、“川べりの森”としての特長を生かせるような整備が進みました。
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▲ ”つる”や倒木を片づけました

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▲明るくなった林内

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▲ところどころに設置された階段は現地で伐倒した材を利用した手づくり方式

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▲ロケットストーブで作った豚汁が参加者に振るまわれました

 昼食時の空き時間には、“ペール缶を再利用したロケットストーブ”の制作実演も行いましたが、初めて目にするロケットストーブの機能や構造に参加者は興味津々で、「慣れれば30分で完成できる」との説明に『自分でも挑戦してみたい』と意欲を燃やす参加者もおられました。
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▲ロケットストーブ談義で盛り上がる ▲「慣れれば30分でできる」との説明に関心を示す参加者
 
 今回の作業で、このエリア(南北約80m)についてはかなり整備ができたものの、創造の森全体からみればまだ一部にとどまるため、今後の進め方については、会員の意見もお聞きしながら進めたいと考えています。
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▲整備前(2012.6.15)                ▲整備後(2013.3.11)
 
※この事業は、「清流の国ぎふ森林・環境税活用事業」として行っています。
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